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ODE MEDAMA の TOWNSへの接続方法

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  FM TOWNS (グレー系)で使用できるCDROMドライブエミュレータ(ODE:Optical Drive Emulator) MEDAMを TOWNSへ接続する方法です。 ※所有機はCX、HRのみで 他機種で同様にできるかは判りません。 ※縦型TOWNSで使われているコネクタは現在では入手不可と思われますので 似たコネクタを探して使用しています。 分解方法についてはネットの情報や修理マニュアルなどの同人誌頒布もあるので省略します。 microSD延長ケーブル、LED付スイッチケーブルを画像のように接続します。 ※画像の基板は初回頒布版です。ジャンパ線等は次回頒布(予定)より基板に反映されます。 ※LED付スイッチケーブルの色は異なる場合があります。   ○ 縦型TOWNSへの接続方法 ○ 1.エミュドライブのみ使用の場合 FM TOWNS本体付属のケーブルを使用してください。 (1) CDROMドライブ側から抜いたケーブルを基板の”TOWNS側”にそれぞれ CN1をCN1(10)、CN2をCN2(9)、電源をCN3(茶色が12V)と画像のように接続します。  コネクタ(CN1,CN2)はキツメですがしっかり挿しこんでください。   (2) 基板を空いているスペースへ入れて SD延長ケーブルとLED付スイッチケーブルを隙間から外へ出します。LED付スイッチケーブルは、ヘリの隙間を利用して出すのが良いかもしれません。       2.実ドライブとエミュドライブを併用する場合 ※余分なコネクタを所有していない場合は  別途頒布の 縦型TOWNS接続ケーブル が必要です。 (1) TOWNS本体側のコネクタを外し 画像(CN9,10は緑が10pin側、CN14の電源は小さい方のコネクタで青が1pin)のように追加のコネクタを接続します。  ※コネクタの抜き差しではコネクタ部分を使って行ってください。ケーブルが抜ける危険があります。  特に別頒布の縦型TOWNS接続ケーブルは素人が手作業で作成してるため危険!     (2) 左画像のように基板の”TOWNS側”にCN9からのケーブルをCN2(9)、CN10からのケーブルをCN1(10)に接続、電源ケーブルも接続します。CDROMドライブからのケーブルCN9をCN2(9)、CN10をCN1(10)に右画像のよう...

FM TOWNS(グレー系)用 ODE MEDAMA

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 FM TOWNS (グレー系)で使用できるCDROMドライブエミュレータ(ODE:Optical Drive Emulator) MEDAMA です。 名前は縦型のFM TOWNSが目玉TOWNSと呼ばれてたようなのでそこから。 ※画像は初回頒布版、CXへの接続、HRへの接続例 ※次回頒布版(予定)でジャンパ線は基板に反映されます。       ・HRでの「アフターバーナー」「ふしぎの海のナディア」   https://x.com/tomo_retro/status/2017600764919878097 概要 ・実ドライブとエミュドライブをケーブルを付け替えることなく切替可能 ・CDイメージの CUE、CCD(CloneCD)、CDM(CD Manipulator)ファイルに対応 ・ArdSCSino方式ではmicroSDのホットスワップ(PC動作中の抜き差し)に部分対応 ・OLED + ロータリーエンコーダスイッチでのファイル選択(オプション機能) ※以降、ロータリーエンコーダスイッチはRTEと表記 1.接続方法 ※分解方法についてはネットの情報や修理マニュアルなどの同人誌頒布もあるので省略します。 接続方法の詳細は「 ODE MEDAMAのTOWNSへの接続方法 」にあります。 (1)縦型TOWNS   (A)エミュドライブのみ使用の場合   TOWNSとCDROMドライブを接続しているケーブルを取り外し本体とエミュレータ基板を接続   (B)実ドライブとエミュドライブを併用する場合  ※余分なコネクタを所有していない場合は別途頒布の縦型TOWNS接続ケーブルが必要です  ・縦型TOWNS用接続ケーブルを使用して本体とエミュレータ基板を接続  ・実ドライブからのケーブルをエミュレータ基板に接続 (2)横型TOWNS   (A)エミュドライブのみ使用の場合  ・本体から実ドライブを取り外し、本体コネクタにエミュレータ基板を接続    注:エミュレータ基板は裏側(部品の無い面)を上にします   (B)実ドライブとエミュドライブを併用する場合  ・本体から実ドライブを取り外し、本体コネクタにエミュレータ基板を接続    注:エミュレータ基板は裏側(部品の無い面)を上にします  ・40ピンのIDCケーブルで、エミュレータ基板と実ドライブを接...