FDDエミュレータ 体験向上アイテム作成(ファイルセレクター(FDIS))

FDDエミュレータ使用時の使用体験を向上させるアイテムを作成してみました。

FDDエミュレータのファイル選択画面は小さく、またファイルを選ぶ作業がどうも面倒と言うか、なんか違う。と言うことで考えてみました。

物理FDDの場合:
 複数あるパッケージからFDを選ぶ -> FDDに挿入する

FDDエミュレータの場合:
 FDDエミュレータ画面でポチポチ ファイルを選ぶ

これを、
 FDDイメージを手元で選ぶ -> FDDエミュレータに挿入する

と、物理FDDの場合の動作を体験することでしっくりきます!?

 今回、はじめてのマイコン開発でもあり思ったより時間がかかりましたが何とかイメージするものができました。やっていることはPICでの基本的な機能を集めた感じです。
 FDDエミュレータのイメージ自動挿入機能を利用しています。最後に使用していたイメージが自動で挿入状態になるので設定ファイルに任意のファイル名を書き込んでいます。

その1:USBメモリ セレクタータイプ (詳細はこちら)
 usb_b
 GOTEK(HxC仕様、FF仕様)での使用を想定して作成しましたが、GOTEK(FF仕様)ではUSBメモリのファイルを認識してくれません。
 そもそも思ったほど使い勝手が良くなさそうなので開発は一旦中止されてます。

その2:カラー画像表示対応セレクタータイプ (詳細はこちら)
 tft_big
 HxC SD仕様、GOTEK(HxC仕様、FF仕様)での使用を想定して作成。
カラー画像の表示が可能なのでパッケージ画像を用意しておけば実際のソフト選びに近いと思います。
 特に HxC SD FDDエミュレータでは2ドライブ設定が可能ですが、FDDエミュレータ上での設定は切り替えなど操作が面倒です。セレクターではAドライブとBドライブでボタンを分けてあることもあり設定が容易です。

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